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紀州材の家

紀州材の家の特徴

紀州材の特徴

構造材・化粧材として高く評価される最高級木材

おもに和歌山県の紀伊半島南部と、熊野川流域にある奈良県南部産の木材を「紀州材」と言います。和歌山県の山林の95%は民間が所有しており、そのため林業の商いが盛んだったことが技術の向上につながり、高級品と言われる紀州材が生まれたのだとか。紀州材の特徴は年輪幅が細かく整っていることで、材面の見た目の美しさや構造材としての強さが評価されている高品質な木材です。

もともと上質な紀州材は、江戸時代に徳川家康がおこなった江戸城大改築・諸国大名の屋敷建築・神社仏閣の建立などで数多く使用されました。その後も歴代将軍たちが紀州の山林行政に注力。木材を運ぶための廻船を江戸に直結させるなどして、紀州材の評判はどんどん全国に拡がっていきました。現在でも紀州材は、家づくりにふさわしい木材として数多くの建物に使用されています。

紀州材で建てる家のメリットや魅力

高い強度と耐久性が家づくりに最適

紀州材で建てる家のメリットや魅力
■一般的な木材よりも強度が高い
紀州材で建てられた家は、耐久性が高いのが特徴です。木材の強度は「ヤング係数」(木材に加えた力とゆがみやたわみの程度の関係を表す数値)を用いて表され、数値が大きければ大きいほど、強度が高いと評価されます。国土交通省が告示している調査によると、一般的なヒノキの強度(圧縮Fc:20.7、引張りFt:16.2、曲げFb:26.7)よりも紀州材の強度(圧縮Fc:31.2、引張りFt:23.4、曲げFb:38.4)のほうが全ての項目で上回っています。圧力を加えても折れにくく、粘り強いのが紀州材の魅力です。
■腐りにくく長持ちする
紀州材には抗菌作用や耐蟻性のある精油成分が含まれているので腐りにくいのが特徴です。その耐久性の高さは、地中に6年間埋没された紀州材のヒノキを掘り起こしたところ、心材部分の劣化がほとんど見られなかったほど。さらに外国材木との耐久比較実験では、シロアリの食害でベイマツ・ホワイトウッドの心材部分は大きく劣化したのに対し、紀州材のヒノキとスギはほとんど変化がなかったことが実証されています。(引用元:和歌山県林業振興課HP)
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今出川建設

紀州材を扱っている今出川建設

引用元:今出川建設公式HP
http://www.imaken-yumekoubou.co.jp/archives/1213

茅ヶ崎で紀州材を扱う数少ないハウスメーカーとして、「伝統とやすらぎの家造り」をコンセプトにしている今出川建設を紹介します。今出川建設では、紀州杉の中でも最高品質と言われている「山長の紀州材」を使用。「山長」は江戸時代中期に創業した、紀伊半島南部に5000ヘクタールほどの自社林を持つ歴史のある林業会社で、限られた優良な工務店やハウスメーカーにしか木材を卸さないことで有名です。その山長から木材を卸してもらっている今出川建設は、いわば選ばれた住宅会社。茅ヶ崎で山長の紀州材を使用できるのは数少なく、「山長の紀州材を使って家をつくりたい」「人や環境に優しく耐久性に優れた家造りをしたい」という方は、今出川建設に依頼してみてはいかがでしょうか。
住所 神奈川県茅ヶ崎市行谷568番地
アクセス 文教大学から徒歩5分。 バスの場合はJR相模線「寒川駅」から「文教大学行き」に乗り、 4つ目の「茅ヶ崎新北陵病院」で下車。バス停からすぐ。
営業時間 平日:8:30~19:00
土・祝 8:30~19:00

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