こだわりのガレージがある家

釣りやサーフィン、車の整備といった趣味を持つ人なら、一度は困ったことがある用具の置き場。注文住宅を建てる際、用具をスッキリ収納できるガレージづくりにこだわった施工事例を紹介します。ガレージに憧れている人はぜひチェックしてみてください。

サーフボードも楽々!
趣味の用具がスッキリおさまるガレージ

家の中で最もお気に入りの場所であるガレージ。玄関横に設置された銀色のシャッターを開けると、仕事や趣味のものを収納しておくのにピッタリな広々スペースがあらわれます。お気に入りの靴やサーフボード、ウェットスーツ、自転車、釣り道具を中に。これだけ詰めても軽々取り出せるほど、空間には余裕があります。入口部分にはパイプが取り付けられていて、ウェットスーツを容易にかけられる工夫も。サーファーにピッタリのガレージが完成しました。

実はこのガレージ、建築会社からの提案があって設置したもの。玄関に入らなくても中のものを出し入れできるため、用具が汚れてしまっても室内が汚れる心配がありません。後片付けを気にせずに思い切り趣味に没頭できます。趣味をよく理解した提案で大満足の住まいを叶えることができました。

収納スペースは外だけではなく、室内の1階にも用意しています。玄関横に大きな納戸があるので、外に入りきらないものがあっても十分に収納可能。外から見ると納戸の一部が飛び出しているのですが、外壁にレッドシダーが使われていて建物のアクセントになっています。

ガレージのある家1
引用元:サンキホーム公式HP
(https://www.sankihome.co.jp/construct/detail11.php)

黒のモルタルとレッドシダーの外観が海にマッチ

ガレージだけでなく質感が美しい見た目も特徴的。ブラックカラーの素材を使用した左官仕上げの外壁によって、高級感のある雰囲気に仕上がっています。すべて黒にするのではなく、一部分だけレッドシダーという木材が使用されているのが大きなポイント。柔らかさが加わって、海や空とマッチしやすくなっています。

道路から玄関へと広がるスペースにはグレーのタイルが使用されているため、サーフィン帰りの濡れた状態でも足元を汚す心配がありません。庭に蛇口を設置して、家に入る前に海水や砂を洗い流せるようにしているのもサーファーならではの工夫です。

外から見ると黒カラーが多くドッシリしたイメージですが、中は白の漆喰と無垢素材で仕上げられている明るさ・開放感バツグンの空間。外からの印象とは対照的に軽やかで涼しげな居住スペースが広がっています。漆喰だからか新築独特の匂いもなく、無垢材の床は年中さらさら。後悔が1つもない納得の家ができました。

ガレージのある家2
引用元:サンキホーム公式HP
(https://www.sankihome.co.jp/construct/detail11.php)

ガレージを建物に組み込み
見た目のすっきりした外観に

こちらの3階建ての住宅では、ビルトインガレージを設置。外観がモダンスタイルの住宅なので、ガレージを建物の一部として組み込むことで、よりすっきりとした見た目になっています。

淡いグレーの外観は飽きの来ないデザイン。玄関アプローチの階段には、回りにシックなブラウンを配置することでメリハリをつけています。

さらに、玄関ドアにビビットなオレンジを取り付けることで明るいイメージもプラス。玄関ドアなら比較的に簡単に取り換えができるので、年月が経った際には気分転換に違う色の玄関ドアを取り付けて楽しむこともできます。

また、窓は細長い物を並べ、少しずつ傾いていく太陽の光も逃さない造り。と同時にシンプルな外観にリズムを与える役目も担っいる設計です。

リビングは2階に。外側から見た細長い窓は、室内から見ても実に美しい眺め。長さを生かし、床からじかに窓になっており、採光と眺望の両方に優れている造りに。

大きな窓を1~2つ設置するのではなく、3~4つと細長く区切ることで程良い日差しと目隠しを同時に実現させています。

自転車を置くこともできる玄関横の土間収納もポイントです。

ガレージのある家3

引用元:ホームスタイリング公式
(https://www.home-styling.co.jp/design_house/g_natural/n004files/n004.html)

遊び心たっぷり!
ガレージは木の壁に囲まれ
ナチュラルなデザイン

玄関側から見上げると一見2階建てに見える3階建ての住宅。ガレージは玄関の隣に1台の駐車スペースが。玄関が奥まっているので、その手前にもう1台、来客が来たときなどに車を駐車できるようになっています。

ガレージの壁は木製のスレート壁で温かみがあり、リゾート感を醸し出しています。玄関ドアと、その手前の収納のドアも木製。玄関ドアの取っ手にはよく見ると飛行機のプロペラが取り付けられており、遊び心も満載です。

キッチンとダイニング、リビングはひとつながりになって2階に設けられています。広々とした空間で、中央にテーブルを置いているスタイル。大勢の来客があったときや、ホームパーティーにも対応が可能。天井が吹き抜けになっているため採光はしっかりとしています。

また、リビングに置かれたソファはベランダ窓に面しており、そこからはすぐそばの海を眺めることができます。隣家などの視線を気にする必要は全くありません。窓の外にはベランダも設置され、そこから真っ赤ならせん階段を下り、1階の窓の外にあるウッドデッキへと直接行けることにもおもしろみを感じます。

ガレージのある家4

引用元:エコモ公式
(https://www.ecomo-life.com/work/680/)

室内からも車を眺められるビルトインガレージのある大きな住宅

この住宅の主役はガレージと言っても過言ではありません。室内からもガレージの車を眺められるというこだわりの造りです。広いガレージはカーグッズや工具、さらにはアウトドア用品などなど、しっかりと収納できる広いスペースを確保。車好きにはたまらない住宅です。

玄関ホールはガレージとつながっていて、玄関へいちいち回らずとも、ガレージから直接家の中に入れるようになっています。そのガレージから玄関ホールに続くドアは窓のように透明になっており、車を臨むことができるのが特徴。さらに、その玄関ホールで一際人目を引くのがミニカーのコレクションです。

玄関自体も開放的で、窓を多く設置し明るく、そして大容量のシューズクロークを設けることですっきりとさせています。

家自体はコの字型をしており、中央に中庭を置き、そこに隣接する全ての部屋へと日差しが降り注ぐ設計。家の中心から太陽の光をたっぷりと取り入れることができます。リビングの天井には勾配がありますが、木目にすることで圧迫感は薄れ、ナチュラルな仕上がりとなっています。

外観は黒の鋼板と鎧張りの木のコラボで、モダンな中にも個性が光ります。

ガレージのある家5

引用元:ビルドアート公式
(https://www.buildart.co.jp/archives/works/プランとコストが両立して実現!憧れのビルトイ/)

   

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