自宅の庭でBBQできる家

ここでは魅力的な庭のある注文住宅をピックアップしています。今回紹介するのは、BinOで規格住宅を購入した方の体験談。夫婦と2人のお子さん4人が幸せに暮らしている家の住み心地をまとめています。庭でBBQがしたい、子どもが広々と遊べる庭が欲しいとお考えの方にぜひ見て欲しいページです。

一目ぼれした物件!庭は自分でアレンジしてます

1人目の子どもが生まれた頃に家づくりの計画がスタート。色々なモデルハウスを見ていましたが、なかなかピンとくるものが見つかりませんでした。そんな時、BinOを知り見学会へ行ったんですが、モデルルームの物件に一目ぼれ。開放的な間取りとオシャレなデザインは素直に「住んだら楽しそう」という印象を受けました。実際に家を建ててから住んでみると、居心地がよくて想像していた通り楽しいですね!天井が高く家の中が広いので、子どもたちも元気いっぱいに過ごしています。

この家は自分で手を加えられるという点も魅力のひとつ。実はウッドデッキや庭に敷き詰めたレンガは自分で作りました。奥さんも子どもたちも手伝ってくれたので、一緒に作れたのはいい思い出です。テラスでは、本を読んだりお茶を飲みながらリラックスして過ごせます。また目の前で子どもたちが遊んでいる姿を見られるのがとても幸せです。

自宅でBBQできる家1
引用元:BinO公式HP
(http://www.bino.jp/owners/owner_43.php)

現在小屋を制作中!
これからも自分たちに合った家に

蛇口の後ろにある小屋は、現在制作中です。遊び部屋みたいに作っているので、もし出来上がったら子どもたちの秘密基地にしてあげようかなと。他にも庭の好きなところに木や花を植えて、見た目も華やかにしています。もしレイアウトを変更したいなと思えば、いつでも変更すればずっと飽きないでしょうね。BBQをしたりビニールプールに入れたりとやれることがいっぱいです。

私達の家は、中から外まで遊び心がたくさん詰まっています。木造の暖かい雰囲気がとても良くインテリアを考えるのも楽しいです。自分で何かを作ることが好きな人や、みんなと同じものが好きじゃない人におすすめの物件。BinOで家を建てて、本当に良かったなと思っています。

自宅でBBQできる家2
引用元:BinO公式HP
(http://www.bino.jp/owners/owner_43.php)

バルコニーでも庭でも
BBQのできる茅ヶ崎の家

バーベキューとホームパーティーができること、そして和室があることを前提に建築された住宅。1階には寝室など居室を3室設け、広いリビングを1階に。多人数で行うホームパーティーにもぴったりの大きさで、昼間は明るい光をたっぷりと浴びながらリビングでくつろぐことができるようになります。窓も複数配置され、プライバシーを守りつつ、充分な採光を考えて設計された住宅です。

バーベキューは庭でも、リビングのそばにあるバルコニーでも行うことができます。人数に合わせて場所を変えるのもいいかもしれません。ランチやディナー代わりの友人たちとのちょっとしたBBQは簡単にできるバルコニーで。茅ヶ崎でお祭りなどあったときには庭で大人数で。バルコニーは光が上から注ぐ中、しっかりと周囲を囲まれていて、リラックスできる場です。

さらにリビングの近くには小さいけれど、それが茶室のようでもあり返って落ち着く和室も用意されています。

外観は茅ヶ崎の青空にも良く映える白を採用。アクセントとしてアイボリの壁や木製の目隠しをアプローチに取り入れ、飽きのきにくいデザインとなっています。

自宅でBBQできる家3

引用元:ハートフルホーム公式
(https://www.heartfulhome.co.jp/pdf/bythesea_hd7.pdf)

家族の絆が深まるよう
庭と家の中に一体感を持たせた造り

こだわりはデザインと、雨でも洗濯物が干せること、収納が豊富なこと、自然素材と木をしっかりと使った家であること。そんな願いを全て取り入れて建築されたこの住宅は、実は外壁が黒色です。しかし、その上から木を貼りつけたり、2階のベランダ部分を木の格子で覆っていることから、見た目には外壁が木製のように見える仕掛けがほどこされています。

外観だけでなく、そのこだわりは家の内装のそこかしもにも見られます。リビングに入ると外を見渡せる仕組みで、庭と室内には一体感が。

また、この「一体感」という言葉は住宅そのものだけでなく、家で暮らす人々のことを考えた共通のテーマ。階段はリビング階段となっており、必ず一旦は家族がいる部屋を通れるようなシステムになっています。子供のことを考え、そのリビングも庭も広い造りになっています。もちろん庭でBBQもOK!

広いリビングの一角は畳張りになっており、その中央に掘りごたつが設置されているのもこの家の大きな特徴です。和室スペースはベランダ窓とキッチンの間にあり、外の景色を眺めつつ、キッチンに立つ人とも顔を見ながら話せる仕様。

自宅でBBQできる家4

引用元:大勝建設
(https://www.daikatsu-kensetsu.com/施工事例/デザインにこだわった木の家/)

庭を眺めながら
ゆったりと過ごせる平屋

こちらは昔ながらの日本家屋が現代風に生まれ分かったかのような平屋建ての家。最も特徴的なのが、窓辺に長く設置された縁側を思わせるテラス。広い庭に面した窓は全部合わせて10mにもなり、庭が近く感じられ、開放感をもたらしています。

窓を大きくすると夏場に強い日差しが入ってくることがありますが、軒を深くすることで過度な日差しを防ぎ、夏も涼しく過ごせるように配慮されています。庭でBBQをした際も、日陰ができているテラスで食事を取れば快適。

その大きな窓を有するリビングは、磨き上げられた床面に景色が反射するのも美しいデザイン。実は住宅を建築した部分には盛り土がしてあり、家の中から庭にかけて緩やかな傾斜がついています。庭を見下ろすことで眺めも良くなっているという仕掛けのある設計です。

窓に沿って続くリビングとダイニングの間には、小上がりを採用した畳部分が。畳は落ち着いたデザインの住宅に合わせ、モノトーン仕様。居心地の良い掘りごたつも設置された家族や友人の集う憩いの場となっています。

また、構造と基礎もしっかりしている耐震性の高い住宅でもあります。

自宅でBBQできる家5

引用元:積水ハウス
(https://www.sekisuihouse.com/example/detail/general/item/0098/)

庭でバーベキューをするために必要なこと

庭のある注文住宅を建てるのであれば、自宅でバーベキューを楽しみたいと考える方は多いはず。ただし、いくつかの点に注意しないとトラブルに発展する恐れがあります。自宅の庭でバーベキューをするときに気を付けたいポイントを解説します。

バーベキューに必要なもの

自宅の庭でバーベキューをするメリットは、必要な設備がほとんど揃っていること。具体的には、水道・トイレ・冷蔵庫・包丁・まな板・ボウル・トング・皿・コップ・箸・ゴミ袋などは揃っています。また、場所代・場所探し・長距離の移動を必要としない点もメリットと言えるでしょう。つまり自宅の庭であれば、お手軽にバーベキューを楽しむことができます。

とはいえ、用意が必要ないわけではありません。バーベキューをするには次の道具などが必要です。

これらの道具さえ用意すれば、気軽にバーベキューを楽しむことができます。

庭でのバーベキューは臭い・煙・騒音に注意

ただし、自宅の庭であれば自由にバーベキューを楽しめるわけではありません。様々なトラブルが予想されるからです。トラブルで多いのが、バーベキューで発生する臭い・煙・騒音です。隣家の洗濯物に臭いがつく、隣家に煙が侵入する、隣家を騒音で悩ませるなどのトラブルに発展することがあります。

大きな被害を与えると損害賠償請求されるかも

基本的に住宅街であっても、自宅の敷地内あれば許可なくバーベキューをすることは可能です。しかし、近隣住民に大きな被害を与えると損賠賠償請求される恐れがあります。被害の大きさが我慢できるレベルを超えていると判断された場合、民事上の不法行為責任を問われるからです。

たった1回のバーベキューで損害賠償請求される可能性はほとんどありませんが、大きな迷惑をかけるとこのようなリスクがある点は押さえておきたいポイントです。また、近隣住民との関係が悪くなることも予想されます。自宅の庭でバーベキューをするときは、ご近所迷惑にならないよう十分な配慮が必要です。

注文住宅を建てるときに注意したいこと

自宅でのバーベキューには、以上のリスクがあります。楽しいイベントですが、近隣住民へ与える影響をよく考えてから行なう必要があります。

これから注文住宅を建てる方は、家を建てる前に対策を講じておくとよいかもしれません。土地選びに注意するとバーベキューを行ないやすくなります。ポイントは、隣家と十分な距離をとることです。

具体的な距離を示せればよいのですが、必要な距離はバーベキューの規模や周辺環境で異なるのでケースバイケースで判断するしかありません。隣家がすぐ隣にある住宅密集地では庭を広く取る必要があると言えるでしょう。隣家まで距離があればそれほど広い庭は必要ないかもしれません。

バーベキューをすることを想定したうえで注文住宅を建てれば、近隣住民とのトラブルを防ぎやすくなるはずです。

トラブルなく庭でBBQを行なう方法

以上のほかにも、近隣住民とのトラブルを防ぐ方法はあります。

洗濯物への被害は、BBQを行なう時間帯に気を付けることで少なくすることができます。できるだけ、洗濯物を干す時間帯は避けると良いでしょう。

煙の被害は、炭選びにこだわることで減らすことができます。一般的に利用されているBBQ炭は煙が出やすいとされています。黒炭や備長炭は煙が出にくいので、自宅の庭でBBQを楽しみたい方はこれらを選ぶとよいかもしれません。

騒音は、音楽や話し声の大きさに気を付けるだけで解消できます。意識するだけで解消できるので、BBQを始める前に参加者に理解を求めると良いでしょう。

以上のほかでは、BBQを行なう前に近隣住民に説明しておくことも有効な対策になります。注意しても、臭い・煙・騒音は出るので、最も有効な対策と言えるかもしれません。

   

茅ヶ崎に住んでいる20~40代の男女30人に実際に街頭インタビューをし、厳選した注文住宅の画像の中から「住んでみたい家」を1つだけ選んでもらいました! 栄えあるBEST1~3位に輝いた家をさっそく見ていきましょう。
※注文住宅の写真は、茅ヶ崎を施工エリアとするおすすめハウスメーカー・工務店5社の中から選出しています。