一年中サーフィンを楽しむための家

趣味のサーフィンを楽しめる家づくりを考えている人必見!サーファーこだわりの工夫が施された注文住宅の施工事例を紹介します。サーファーズハウスを施工するときのポイントをチェックしながら、理想の家づくりの参考にしてみてください。

サーフィンライフを楽しめる工夫が施された家

木製ドアを開けると、玄関のすぐ脇にはサーフボードやウェットスーツを収納するスペースが設置されているのがこだわりポイント。サーフィン好きならではのこだわり空間が広がります。

収納スペースはウェットスーツがかけられるようになっているので、玄関で乾かすことが可能です。濡れたウェットスーツを家のなかに持ち込まずにすむので、汚す心配もありません。

高さのあるサーフボードも、縦に立てかけてラクに収納できるようになっており、室内でサーフボードをおしゃれにディスプレイすることができます。いつでも気軽にサーフボードを担いで海に繰り出すことができますよ。

家の外には屋外シャワーが設置されているため、海から上がって室内に入る前にサーフボードやウェットスーツについた海水や砂を洗い流すことが可能。室外シャワーから室内の水廻りに直行できる動線も確保されています。サーフィンライフを楽しむ工夫が施された、まさにサーファーのための家です。

サーフィンを楽しむ家1
引用元:サンキホーム公式HP
(https://www.sankihome.co.jp/construct/detail01.php)

白とブラウンの組み合わせがマッチしたアジアン風の室内

白とこげ茶のウッディを基調とした外観と、三角屋根が印象的な家。白い外壁は海辺の砂浜を連想させます。

スタイリッシュな外観とは反対に、室内は白とブラウンの2色で統一されたアジアン風。ダークブラウンの塗装で施された無垢の床が、アジアンテイストの家具によくマッチしています。無添加漆喰で仕上げた白い壁は、見た目が美しいだけでなく調湿効果も期待でき、過ごしやすい空間をつくりあげます。

リビングルームはゆったりとくつろげる広さがあり、リビングの天井は勾配天井となっていて開放感のある空間を演出。リビングの横には室内の色と統一感を持たせたウッドデッキがあり、大きな窓を開放することで室内とつながったウッドデッキをセカンドリビングとして活用することができます。

サーフィンを楽しむ家2
引用元:サンキホーム公式HP
(https://www.sankihome.co.jp/construct/detail01.php)

潮風にも強いこだわりのサーファーズハウス

外観は黒と白のモダンな色合いながら、マットに仕上げているので見た目がシックです。この外壁の建材は、茅ヶ崎の海から吹いてくる潮風で劣化しないように塩害に強いものが採用されています。黒塗りの壁もムラにならないよう、ベテラン職人が塗装を手掛けました。

その外壁に組み合わされた2階のウッドデッキは、実用性とデザイン性を兼ね備えたこの家のシンボル的存在。耐用年数の長い木材が使用されており、外壁同様に劣化に強いのが特徴です。

また、リビングとつながっているこのウッドデッキを囲む木製の柵が程良い目隠しになり、開放的なリビングでプライベートを確保しつつ、くつろぐことができます。ウッドデッキの下には自動車を2台駐車することのできるスペースもあり、休日をアクティブに過ごしたい家族に嬉しい仕様。

リビングは光を取り入れやすいように吹き抜けにし、2階に設置。天井近くに窓を設けることで、採光と通風を同時に実現しています。奥には6畳の洋室も設えられており、来客があった際、大人は大人の時間を、子供は子供の時間を過ごせるような工夫がほどこされています。

玄関にはサーフボードを8枚収納できる大容量のスペースを造作。ロングボードもしまっておけるように天井の一部を高くしているといった仕掛けが。

サーフィンを楽しむ家3

引用元:ホームスタイリング公式
(https://www.home-styling.co.jp/design_house/g_resort/r022files/r022.html)

アウトドア用品のために玄関のそばに収納を設置

外観はほとんど黒に近いダークブラウンのスレート壁でシックに、メリハリを感じる仕上がり。しかし数多く取り付けた窓の窓枠が白さからは爽やかさも感じられ、全体的に重くなりすぎていない印象です。

玄関脇にはウォークイン収納が作られており、サーフィンを始め、スノーボードなどのアウトドア用品の出し入れも非常に楽に。

内装は外観とは一転してナチュラルな雰囲気。しかし実は、壁や天井を白で、床や手すりや階段にダークブラウンの木材を使用しているところは外観とも共通しているという仕掛けが。

1階のリビングは吹き抜けになっており、充分な光と風とを取り入れられるようになっています。階段はスケルトンを採用。その下には机と椅子が設置され、デッドスペースを極力抑えるとともに、空間を余すことなく有効活用しています。

こうした家具はあえて手作り感を全面に出し、マットな木材を使用した床であることも相まって、ぬくもりのあるリビングとなっています。

リビングとキッチン、そして階段とその上のフロアといった空間を巧みに分けることで、住宅の狭さを感じさせない設計であることも特筆したい点。

サーフィンを楽しむ家4

引用元:松尾建設株式会社公式
(https://www.matsuokensetsu.co.jp/portfolio-items/case-study-12/)

サーフィンをしに海まで15分、自然素材にこだわった家

開放感のある庭と玄関アプローチ、ウッドデッキ。そのそばにはバーベキューグリルも……。まるでアウトドアのために作られたような住宅の外観は、木目を生かしたカントリーなウッドデッキとベランダをしつらえつつ、外壁にダーググレーのスレートを用いるなどモダンとナチュラルを融合したデザイン。

一方、内装には節をそのままに生かした無垢材がふんだんに用いられ、ぬくもりと自然を感じる造りになっています。この無垢材は歳月を重ね、使い込むほどに味わいが出てくるのが最大の魅力。汚れも気になりづらいことから、子育てのための住宅にはぴったりな木材です。

木の壁はキッチンにも。棚なども全て木製で、古き良き時代のアメリカを思わせるカントリー風にしつらえられています。このカントリー風キッチンのメリットは、生活感がありながらもおしゃれに見えてしまうこと。こだわりのキッチン用品をとりそろえればまるでショップのような見た目に。

また、そこかしこに手作り感が満ちているのもこの住宅の特徴で、例えば玄関のシューズボックスはオーナーがDIYしたもの。階段部分のデッドスペースは、コートなどのハンガー掛けとしても有効活用されています。

サーフィンを楽しむ家5

引用元:アウトドアファッションのGO OUT WEB
(https://web.goout.jp/pickup/17645/2/)

サーファーズハウスに欠かせない設備

茅ヶ崎に注文住宅を建てたいサーファーは多いはず。あるいは、サーファーの聖地と呼ばれる茅ヶ崎で注文住宅を建てるのであればサーフィンを始めたいと考えている方もいるでしょう。サーファーにとって憧れの家と言えるのが、サーフィンに必要な設備を揃えたサーファーズハウスです。具体的に、どのような設備を揃えればよいのでしょうか。

野外シャワー

サーファーズハウスにマストといえる設備が野外シャワーです。野外シャワーがあることで、身体についた海水と砂を落としてから家へ入ることができます。ポイントは、ホース付きシャワーにすること。壁に直付けするシャワーの方がお洒落かもしれませんが、実用性はホース付きシャワーの方が上です。身体やサーフボードを洗いやすいので、こまめに利用する方はこちらを選ぶと良いでしょう。

野外から入れる脱衣所とお風呂

マストとは言えませんが、あると便利なのが野外から入れる脱衣所とお風呂です。野外シャワーで海水と砂を落としてから、そのまま脱衣所とお風呂へ移動できれば室内を濡らす心配がありません。また、冷えた体をすぐに温められます。ウェットスーツの管理をしやすい点もポイント。できれば設置したい設備です。

ウェットスーツ干し場

サーフィンを目いっぱい楽しみたい方は、ウェットスーツを干すスペースも用意したいところ。条件は、雨を防げる日陰で風通しが良い場所。乾くまで時間がかかるので、急な雨に対応できる場所であればベストです。以上に加え必要なのが、濡れたウェットスーツの重量に耐えられる物干し竿。サーフィンを目いっぱい楽しみたい方は、専用のスペースを確保するほうがよいかもしれませんね。

サーフボードのリペアスペース

本格的にサーフィンを楽しむ方であれば、サーフボードのお手入れは自分で行いたいはず。自宅にリペアスペースを用意しておくと便利です。ワックスを塗る、傷を修復するなど、至福のときを味わえます。屋外でも構いませんが、できれば屋内に設置したいですよね。少し贅沢かもしれませんが、趣味の家を建てるのであれば検討する価値はあるでしょう。

サーフボード置き場

注文住宅を建てるのであれば、自慢のサーフボードを飾るスペースも考えておきたいところ。機能性はやや劣りますが、お部屋のインテリアとして活用できるプランを練っておくとスペースを有効活用できます。リペアスペースを設ける方は、そちらにサーフボード置き場を用意すると便利かもしれません。

ウッドデッキ

以上のほかでは、あると嬉しいのがウッドデッキです。海から上がった後に、温かいコーヒーを飲みながらゆったりと過ごすことができます。少し大きめのウッドデッキを設置すれば、サーファー仲間と楽しい時間を過ごすことも可能です。サーファーズハウスならではの設備ではありませんが、設置を検討するべき設備といえるでしょう。

サーファーズハウスは塩害などに注意

以上の設備を備えたサーファーズハウスを建てれば、自宅にいながらサーフィンを目いっぱい楽しむことができます。この点はメリットですが、海沿いに家を建てることになるので塩害などに注意が必要です。

潮風に乗って塩が運ばれてくるので、野外にある金属は錆びやすくなります。自転車、自動車、エアコンの室外機、給湯器などは寿命が短くなりがちなので注意しましょう。同じく、風に乗って運ばれてきた砂が室内へ侵入することもあります。海沿いにサーファーズハウスを建てる方は、デメリットがあることも理解しておかなければなりません。

注文住宅会社に相談すれば、塩害などを軽減することはできます。心配な方は、茅ヶ崎に強い注文住宅メーカーで相談すると良いでしょう。

   

茅ヶ崎に住んでいる20~40代の男女30人に実際に街頭インタビューをし、厳選した注文住宅の画像の中から「住んでみたい家」を1つだけ選んでもらいました! 栄えあるBEST1~3位に輝いた家をさっそく見ていきましょう。
※注文住宅の写真は、茅ヶ崎を施工エリアとするおすすめハウスメーカー・工務店5社の中から選出しています。